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橋本剛です。東北地方太平洋沖地震と津波の被害の甚大さに言葉を失っております。原発、停電、工場停止などをみれば、まさに戦後最大の危機です。
テレビで報じられた南三陸町の光景は、何も無くなった市街地にぽつんとコンクリートの建物の残骸が点在し、米軍が撮影した被爆直後の長崎の映像をみるかのようでした。
幸い、長崎は非被災地です。長崎人は傍観者ではなく、長崎人をはじめとする非被災地の人々が全力で支えていかなければならないと思います。
ひとりひとりができることを、できる限りやっていく。少し無理してでもやってみる。そういう動きが必要なのだと思います。
2011.3.15